長岡京で共働き

「あ、好きかも」→「この街に住みたい」とまで思えるようになった京都府長岡京。この街で共働きしながらの子育て生活について徒然記録します。

自宅でお食い初め

おかげさまで息子が3/10で生後100日を迎えました。ということでお食い初めなるものを初体験。

息子は朝寝と昼寝の間隔が短いので、外でお食い初めをするよりは自宅でゆっくりと楽しみたい。
ということで自宅に配達可能なお食い初め業者を検索。

長岡京にも何件かありましたが、配達は15,000円以上〜、もしくわお食い初め膳のみ店まで取りに行くとこが多いようです。

色々調べてここに決定。

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ここは長岡京市内であれば1万円以上で配達可能。京都市内の仕出し屋さんで、弁当も美味しそう。

当日12時に到着をお願いしてたら、直前に道に迷ったと電話あり。右京区の仕出し屋さんというとこで、長岡京の土地勘があまりないそうです。12時半前に到着し、玄関口まで運んでいただきました。

頼んだのは以下です。



お食い初め膳。可愛らしいサイズです。鯛は大中小でお食い初め膳の値段が変わるようで、これで中のサイズ。最初はここは大を頼むべきなのか迷いましたが、大人のエゴに子どもの成長は左右されないと思い直して、中サイズを頼みました。



天麩羅、お造り、煮物、お吸い物付きとなかなかボリューミー。一品一品丁寧に作られてて、本当に美味しかったです。



義父と義母が用意してくれたケーキ。息子はこの時点で眠くなってしまってお昼寝タイム突入。大人で美味しくいただきました。



残った鯛は鯛飯にして美味しくいただきました。レシピはこちらを参考に。お食い初めの残りの鯛で簡単鯛めし♪ by まーかママ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが306万品


結論、自宅でお食い初めの席を設けたのは大正解。
弁当箱は夕方に取りにきてくれるとのことで、玄関外に置いておけばよいので、後片付けもラクチン。
息子も慣れた自宅で自分のペースで過ごせたので、終日ご機嫌。義父義母にも、ご機嫌な息子を会わせることができました。